2012-02-11

バランスが大事!































上の人たち、全ておなじ人(絵)!


顔の大きさも、足の長さも、ウエストの太さも同じ。

上着でウエストマークでないものは少し太くなっていて、
2段目最後の人はハイウエストになっている絵として、細い部分が上。
でも、裸のボディの上に服を載せているので、体は同じ。

デザインの視点から
友人のおしゃれさんでも、スタイリストさんのおしゃれ本をバイブルにしていて、
スカートと靴と、タイツの色をあわせた方がすっきり見えるとか
似合う襟の選び方などをそうかー!と思う、と聞いて、
スタイリストの視点からでなく、デザインでも重要なバランスという点からなら
私にも洋服を選ぶポイントはお伝えできると思い、
今日のつくりものは、この着せ替えイラスト!

EX)面長の人
この絵は、顔が面長の人バージョン。(若い人は別で)
なぜかと言うと、以前、このタイプの人にダメだししたことがあるからー。
もったいないって! 
このタイプの人は首も長いことが多く、胸元があいていたり、深いVでボタンなどがあると
目が行くポイントが下になり、またスカートが膝丈だと、
顔+首の肌色部分=1
洋服=1
足=1
の比率になって、バランスが悪くみえる。
(普通のスタイルの人を想定しているので、スタイルのいい人もまた別です)
なので、面長の人は胸元が詰まっていて、スカート丈が長い方が、
かんたんにバランスよく見える。と、私は思う。
詳しく説明したい所ですが、長くなってもうんざりだと思うので、さらっと。
スタイルよく見せるには、肌色部分とそうでない部分の比率が大切です。

1段目
同じお仕事モードでも、洋服着ている1人目と、
2人目、3人目、4人目の人では違ってみえますよね?
洋服だけでなく、メイクをすることで、顔にメリハリがでて、目線が顔に行く。

2段目
2段目のワンピースや、スカートでも、見栄えが違う。
解りやすくしたので、こんな服今着ている人いる?というのは気にしないでー。

色によっても見え方が違うので、今回は比較しやすいよう、
洋服はモノクロにしました。

まあ、2段目1人目の人も、ヒールで、眉もエッジを効かせて描いたしっかりメイクで、
ゴージャスにアクセサリーをつけていれば、
顔が大きく見えても、何かやり手な感じがでて、仕事の内容によっては、あり。
ですけどね!

バランスの取り方で、スタイルは良くも悪くも見えるというお話でした、



0 件のコメント: