★★★★★
そんなエバの所に泊まりながら、エバに教えてもらったチェコのビアホールで飲んだビールが
これまで飲んだどのビールよりもおいしかった。
まったく読めないメニューにアチャーとなったけれど
ウエイトレスのおばちゃんは、ビーフとかチキンとか単語はわかる人だったので、
Beefということで、牛肉とタマネギなどをパプリカやワインやらで煮込んだもの
(上にサワークリームがon)とマッシュポテトとビールを頼んで、おいしー!と食べた。
(上にサワークリームがon)とマッシュポテトとビールを頼んで、おいしー!と食べた。
翌日もそのビアホールへ。
でも英語はまったくの、ビールと言っても了解しないおじちゃんがオーダーを取りにきた。
昨日のおばさんはお休みらしい。
ビールだけではOKしてくれないので、ラガーとかスタウトとか、
知っている種類を全部言ってみたけれど通じないのだ。
知っている種類を全部言ってみたけれど通じないのだ。
おじちゃんは、私のサングラスをポールペンで軽く叩いた。
そのあと、お皿も。
???と思いつつ見ていたら、おじちゃんはそれを繰り返す。
はっ!わかった!!わかったゾ! 私はお皿を指差した。
友人が、何?何したの?と聞いたので、普通のビールを頼んだと答えた。
料理は一番高いのを選ばせようとしたけれど、昨日頼んだのはそんなとこになかったよ!
あてずっぽうで、同じエリアのお料理を頼んでそこもセーフ。
そのビアホールで出あった自称ブリティッシュのおじいさんも忘れられない。
おじいさん、我々の手をうやうやしくとり、ブチューと手にキス。
片言でも英語を話せるのがうれしかったのか、
おじいさんはその後、20代の若い彼女が去ってしまった、She has gone!と言って泣いた。
本当に、哀しそうに。
彼女の写真も見せられた。
彼女の写真も見せられた。
で、最後はおじいさんのパスポートか何かに貼ってあった写真を、
私に持っていてくれとくれたのだ。
えーーーーっ?!と思いつつ、家のどこかに今もその写真はある。
0 件のコメント:
コメントを投稿